EFIシステム(ヴェロッサ(1JZ-GTE)) ECU端子配列

    ECU端子電圧一覧表(EFI系統)

    端子
    入力
    出力
    測定条件
    基準値
    [V]
    B2⇔E1
    B⇔E1
    IGSW⇔E1
    BM⇔E1
    入力
    エンジン停止、IGスイッチON
    9−14
    BATT⇔E1
    入力
    常時
    9−14
    VC⇔E1
    出力
    エンジン停止、IGスイッチON
    4.5−5.5
    IGT1⇔E1
    IGT2⇔E1
    IGT3⇔E1
    入力
    暖機後、アイドル回転時
    パルス発生(波形1)
    IGF⇔E1
    入力
    暖機後、アイドル回転時
    パルス発生(波形1)
    #10⇔E1
    #20⇔E1
    #30⇔E1
    #40⇔E1
    #50⇔E1
    #60⇔E1
    出力
    暖機後、アイドル回転時
    パルス発生(波形2)
    VG⇔EVG
    入力
    暖機後、アイドル回転時
    0.5−3
    OX1A⇔E1
    入力
    暖機後、2500r/minで2分間保持
    パルス発生(波形3)
    NE+⇔NE−
    入力
    暖機後、アイドル回転時
    パルス発生(波形4)
    NE−⇔G2
    入力
    暖機後、アイドル回転時
    パルス発生(波形4)
    KNK1⇔E1
    KNK2⇔E1
    入力
    暖機後、4000r/minで保持
    パルス発生(波形5)
    THW⇔E1
    入力
    冷却水温60−120°C(暖機時)
    0.2−1.0
    THA⇔E1
    入力
    吸気温0−80°C(暖機時)
    0.5−3.4
    W⇔E1
    出力
    水温センサーコネクタを切り離す
    (ウォーニングランプ点灯時)
    0−3
    アイドル回転時(ランプ消灯時)
    9−14
    STA⇔E1
    入力
    クランキング時
    6以上
    M+⇔E1
    出力
    暖機後、アイドル回転時
    パルス発生(波形6)
    M−⇔E1
    出力
    暖機後、アイドル回転時
    パルス発生(波形7)
    CL+⇔CL−
    出力
    暖機後、アイドル回転時
    パルス発生(波形8)
    VTA⇔E1
    入力
    エンジン停止、IGスイッチON(アクセルペダルを踏まない)
    0.4−1.0
    エンジン停止、IGスイッチON(アクセルペダルを床まで踏む)
    3.2−4.8
    VTA2⇔E1
    入力
    エンジン停止、IGスイッチON(アクセルペダルを踏まない)
    2.0−2.9
    エンジン停止、IGスイッチON(アクセルペダルを床まで踏む)
    4.7−5.1
    VPA⇔E1
    入力
    エンジン停止、IGスイッチON(アクセルペダルを踏まない)
    0.3−0.9
    エンジン停止、IGスイッチON(アクセルペダルを床まで踏む)
    3.2−4.8
    VPA2⇔E1
    入力
    エンジン停止、IGスイッチON(アクセルペダルを踏まない)
    1.8−2.7
    エンジン停止、IGスイッチON(アクセルペダルを床まで踏む)
    4.7−5.1
    RL⇔E1
    入力
    アイドル回転時
    0−3
    エンジン停止、IGスイッチON
    9−14
    HT1A⇔E1
    出力
    暖機後、アイドル回転時
    0−3
    エンジン停止、IGスイッチON
    9−14
    PRE⇔E1
    入力
    A/C 圧力スッチ ON
    0−1.5
    PRE⇔E1
    入力
    A/C OFF
    (マグネットクラッチOFF)
    7.5−14
    ACMG⇔E1
    出力
    A/C ON
    0−3
    上記状態からスロットルバルブ全閉→全開
    9−14
    LCKI⇔E1
    入力
    A/C ON
    (マグネットクラッチON)
    パルス発生(波形9)
    PRG⇔E1
    出力
    エンジン停止、IGスイッチON
    9−14
    暖機後、アクセルを軽く踏み込む
    パルス発生(波形10)
    MREL⇔E1
    出力
    エンジン停止、IGスイッチON
    9−14
    IGスイッチ OFF
    0−1.5
    FC⇔E1
    出力
    エンジン停止、IGスイッチON
    9−14
    暖機後、アイドル回転時
    0−3
    FPR⇔E1
    出力
    暖機後、アイドル回転時
    0−3
    MOPS⇔E1
    入力
    暖機後、アイドル回転時
    0−3
    PSP⇔E1
    入力
    アイドル回転時、ステアリング急操作中またはロック状態まで据え切り
    2.5−4.5
    エンジン停止、IGスイッチON
    0.5−2.5
    OCV+⇔OCV−
    出力
    S2000による点検参照
    パルス発生(波形11)
    NEO⇔E1
    出力
    暖機後、アイドル回転時
    パルス発生(波形12)
    ENG+⇔E1
    ENG−⇔E1
    出力
    暖機後、アイドル回転時
    パルス発生(波形13)
    TRC+⇔E1
    TRC−⇔E1
    入力
    暖機後、アイドル回転時
    パルス発生(波形14)
    MPX1⇔E1
    MPX2⇔E1
    出力
    暖機後、アイドル回転時
    パルス発生(波形15)
    SIL⇔E1
    出力
    診断ツールS2000接続時
    パルス発生(波形16)
    SP2+⇔E1SP2ー⇔E1
    入力
    車両走行時(シフト位置がP、Nレンジ以外)
    パルス発生(波形17)
    SPD⇔E1
    入力
    エンジン始動後
    パルス発生(波形18)
    TC⇔E1
    入力
    エンジン停止、IGスイッチON
    9−14
    DLC3のTC⇔CG端子間短絡
    0−3
    ABV⇔E1
    出力
    エンジン回転数5000r/minからアクセルOFF
    (エアバイパスバルブVSV ON)
    9−14
    約1秒間0−3
    9−14
    エンジン停止、IGスイッチON
    (エアバイパスバルブVSV OFF)
    9−14
    FPU⇔E1
    出力 
    エンジン停止、IGスイッチON
    (燃圧アップVSV OFF)
    9−14
    E1⇔ボデーアース
    E2⇔ボデーアース
    E01⇔ボデーアース
    E02⇔ボデーアース
    EC⇔ボデーアース
    ME01⇔ボデーアース
    GE01⇔ボデーアース
    アース
    導通点検
    常時導通
    RFC⇔E1
    出力 
    エンジン停止 IGスイッチON
    0−3
    アイドル回転時、A/C ON
    パルス発生(波形16)
    HP⇔E1
    入力
    A/C中圧スイッチ、ON
    0−3
    A/C中圧スイッチ、OFF
    9−14
    □ 参 考 □
    掲載のオシロスコープ波形は参考例であり、ノイズ、チャタリング波形などは省略してある。

  1. 波形1
  2. 項目
    内容
    測定端子
    CH1:IGT1−IGT3⇔E1
    CH2:IGF⇔E1      
    計器セツト
    5V/DIV、20ms/DIV
    測定条件
    暖機後、アイドル回転時
    □ 参 考 □
    エンジン回転数が高くなるにつれ、波形周期は短くなる。


  3. 波形2
  4. 項目
    内容
    測定端子
    #10、#20、#30、#40、#50、#60⇔E1
    計器セツト
    20V/DIV、20ms/DIV
    測定条件
    暖機後、アイドル回転時
    □ 参 考 □
    エンジン回転数が高くなるにつれ、波形周期は短くなる。


  5. 波形3
  6. 項目
    内容
    測定端子
    OX1A⇔E1
    計器セツト
    0.2V/DIV、0.5s/DIV
    測定条件
    暖機後、エンジン回転数2500r/min
    □ 参 考 □
    エンジン回転数が高くなるにつれ、波形周期は短くなる。


  7. 波形4
  8. 項目
    内容
    測定端子
    CH1:NE+⇔NE−
    CH2:NE−⇔G2 
    計器セツト
    2V/DIV、20ms/DIV
    測定条件
    暖機後、アイドル回転時
    □ 参 考 □
    • エンジン回転数が高くなるにつれ、各波形振幅は大きくなる。
    • エンジン回転数が高くなるにつれ、各波形周期は短くなる。


  9. 波形5
  10. 項目
    内容
    測定端子
    KNK1、KNK2⇔E1
    計器セツト
    0.5V/DIV、1ms/DIV
    測定条件
    暖機後、エンジン回転数4000r/minで保持
    □ 参 考 □
    • エンジン回転数が高くなるにつれ、波形振幅は大きくなる。
    • 波高値は車両毎に若干異なる。


  11. 波形6
  12. 項目
    内容
    測定端子
    M+⇔E1
    計器セツト
    5V/DIV、1ms/DIV
    測定条件
    暖機後、アイドル回転時
    □ 参 考 □
    スロットル開度によって波形周期が変化する。


  13. 波形7
  14. 項目
    内容
    測定端子
    M−⇔E1
    計器セツト
    5V/DIV、5ms/DIV
    測定条件
    暖機後、アイドル回転時
    □ 参 考 □
    スロットル開度によって波形周期が変化する。


  15. 波形8
  16. 項目
    内容
    測定端子
    CL+⇔CL−
    計器セツト
    5V/DIV、5ms/DIV
    測定条件
    暖機後、アイドル回転時
    □ 参 考 □
    スロットル開度によって波形周期が変化する。


  17. 波形9
  18. 項目
    内容
    測定端子
    LOK1⇔E1
    計器セツト
    100mV/DIV、20ms/DIV
    測定条件
    A/CコンプレッサーON
    □ 参 考 □
    エンジン回転数が高くなるにつれ、各波形振幅は大きくなる。


  19. 波形10
  20. 項目
    内容
    測定端子
    PRG⇔E1
    計器セツト
    5V/DIV、50ms/DIV
    測定条件
    暖機後、アクセルを軽く踏み込む
    □ 参 考 □
    • 状況により図の波形が発生しない場合がある。
    • 状況によりデューティー比が異なる場合がある。


  21. 波形11
  22. 項目
    内容
    測定端子
    OCV+⇔OCV−
    計器セツト
    5V/DIV、1ms/DIV
    測定条件
    エンジン停止、IGスイッチON時
    □ 参 考 □
    エンジン回転数が高くなるにつれ、A部は波形振幅は短くなる。


  23. 波形12
  24. 項目
    内容
    測定端子
    NEO⇔E1
    計器セツト
    1V/DIV、2ms/DIV
    測定条件
    暖機後、アイドル回転時
    □ 参 考 □
    エンジン回転数が高くなるにつれ、波形周期は短くなる。


  25. 波形13
  26. 項目
    内容
    測定端子
    CH1:ENG+⇔E1
    CH2:ENG−⇔E1
    CH3:TCR+⇔E1
    CH4:TCR−⇔E1
    計器セツト
    2V/DIV、500ms/DIV
    測定条件
    暖機後、アイドル回転時

  27. 波形14
  28. 項目
    内容
    測定端子
    MPX1、MPX2⇔E1
    計器セツト
    5V/DIV、5ms/DIV
    測定条件
    暖機後、アイドル回転時

  29. 波形15
  30. 項目
    内容
    測定端子
    SIL⇔E1
    計器セツト
    5V/DIV、1ms/DIV
    測定条件
    診断ツールS2000を接続し成立

  31. 波形16
  32. 項目
    内容
    測定端子
    HP−⇔E1
    計器セツト
    1V/DIV、20ms/DIV
    測定条件
    暖機後、アイドル回転時、A/C ON
    □ 参 考 □
    冷却水温によりA,Bのデューティー比が変化する。


  33. 波形17
  34. 項目
    内容
    測定端子
    SP2+、SP2−⇔E1
    計器セツト
    5V/DIV、20ms/DIV
    測定条件
    約20km/hで走行時
    □ 参 考 □
    • 掲載のオシロスコープ波形は参考例であり、ノイズ、チヤタリング波形などは省略してあります。
    • 車速が高くなるにつれ、波形周期は短くなる。


  35. 波形18
  36. 項目
    内容
    測定端子
    SPD⇔E2
    計器セツト
    5V/DIV、20ms/DIV
    測定条件
    約20km/hで走行時
    □ 参 考 □
    • 掲載のオシロスコープ波形は参考例であり、ノイズ、チヤタリング波形などは省略してあります。
    • 車速が高くなるにつれ、波形周期は短くなる。